2011年05月04日

vol6.黒田健史:シャロークランクAtoZ

さぁ、今年も!またまたこの季節がやってきました!春のシャロークランキング!(といえば"赤"w)春と言っても、特に早春(具体的には3月〜4月の上旬。水温が10℃を超えはじめた頃の季節です)。狙いは"産卵の為"にシャローに上がり始めた個体ではなく"ザリガニなどの捕食の為"に水温上昇の早いシャローに、イチ早く上がってきている個体!
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"春="というのは「鉄板」ですが、春のシャロークランクに求められるのは更に、プラス"ルアーの動き"の違い。捕食状態にある魚に"中層まで喰い上げ"させるのか?それとも魚の居るレンジまでルアーを送り込みモノにルアーを当てることにより"リアクションバイト"させるのか?
僕的には、大きく分けてこの二通りの攻め方&それに合ったルアーで、今回も春のシャローを攻略していきました。
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前者の『中層まで喰い上げさせる』場合に使用したのは昨年に引き続き登場の"KTW:スナブノーズM5"。ウォブリングだけでなくロールも強く入るこのルアーは、"中層まで魚を引き上げる喰わせの能力"が非常に高く、ストラクチャーにコンタクトさせなくても魚を誘い出すことが可能です。
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そして後者の『リアクションで喰わせる』場合に使用したのは、"メガバス:Z-CRANK Jr(BLUE LABEL) "。"バルサ"でできたこのルアーは"浮力が非常に高く"、"スナッグレス性能とリアクション効果が強い"のでトラブルも少なく、ボトムに当てながらそのレンジに居る魚に"リアクションバイト"させることが可能です。
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ローライト時は"浮き気味"の魚をルアーの泳層まで"おびき出して口を使"わせ、ハイライト時には水温上昇の望めるリップラップ等のハードボトムを"リアクション"させて釣っていく。同じ場所の、同じストレッチを流していても、天候や、時間帯によって"違う特性を持ったルアーを使い分け"ることにより、どんな条件であってもシャローから魚を誘い出すことが可能です。
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全国の、どのフィールド&どのシャローでも通用する"春"のシャロークランキングです!是非、お試し下さい!

黒田健史blog:革命家『僕達。』の革命日記http://wind.ap.teacup.com/bokutachi/
(解説:JBTOP50プロ 黒田健史)
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2010年12月07日

vol.5 山岡計文:ベイトフィネス×最新中層バス攻略術

2010年JBTOP50早明浦ダム戦。沖のディープ中層から"魔法の様にバスを連発"させ続け、山岡計文(やまおかかずふみ)は準優勝しシーズンを終えた。"沖×ディープ×中層"攻略。難易度は極めて高く(某有名プロ曰く"中層攻略10年"とも)、TOP50の並み居る強豪・古豪を押しのけての結果が準優勝というのも、それを証明している。勿論"紀州のリビングレジェンド" と呼ばれ七色ダム湖畔に育った山岡のルーツと経験があってこそともいえるのだが、実はしかしその山岡自身ですら今回の早明浦ダム戦での戦いの中から見つけた"最新メソッド"なのだと語る。今回の準優勝ですら、"沖×ディープ×中層"という前人未踏の地へ向けてのわずか一歩を踏み出しただけの結果、といえるのかもしれない。その釣りの一端を記した貴重な動画とあわせ、以下の解説も参考に"沖×ディープ×中層"攻略に挑んでいただきたい。
ベイトフィネス×最新中層バス攻略術
奈良県のほぼ真ん中、吉野町に位置する津風呂湖。バスフィッシングの歴史は古く、最近は超タフレイクとして名をはせる老舗のリザーバーです。しかし、 そこには数多くのビッグフィッシュが生息しているのも事実。実は、リザーバーのバスらしからぬ?!グッドコンディションなバスたちが釣り上げられています。最近ではプロ戦も開催されるなど、プレッシャーも更に日増しに強くなっていますが、今回はそんな津風呂湖を、JBTOP50早明浦ダム戦準優勝の原動力となった"ベイトフィネスによる最新中層バス攻略術"を紹介していきます。

バスのポジション
季節は、秋。バスが広範囲に散り、ベイトについて岸際から沖まで、広範囲に探っていかなくてはなりません。また、津風呂湖の様に急深でクリアウォーターのリザーバーでは、引き波やエレキによる音でもバスにはプレッシャーとなりバスのポジションを沖へと追いやることになります。
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最新"ベイトフィネス"タックルセッティング
そこで今回は、PDLマルチジグ3.5gとゲーリーマルチスティック3.5インチを使ったスイミングで探っていきました。使用したロッドは、来年モデルの新製品"テクナGP69CLP+J (ベイトフィネススペシャル)"。
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なぜこの組み合わせかというと、津風呂湖の様な山間タイプのリザーバーには、水を貯める前に茂っていた木が、水中に立ち木として数多く残っています。目に見えるものもあれば、目に見えないものも多数。そのような状況で、バイトしてきたバスを確実に取り込む為のセッティングが今回のタックルです。スピニングよりも、より太いラインを使用し、飛距離を落とさない為の"ベイトフィネス"タックル。
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そして、コンパクトなシルエットと安定したスイミング姿勢を保ち、絶妙なガードの本数で、水中の見えない障害物を回避するスナッグレス効果を持った"PDLマルチジグ3.5g"。このマルチジグには名作"キャリラバ"のフックが使用されており、ベイトタックルのパワフルなフッキングにも針が伸びないのも特徴です。
このようなタックルセッティングで、秋の津風呂湖に挑みました。映像でも見て頂いた様に、前のアングラーが立ち木エリアでラインブレイクされたであろうバスも、立ち木に巻かれながらも難なくゲット!クリアリザーバーにおける"べイトフィネス" の有効性が伝わるはずです。
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全国のフィールドのそれこそどこでも通用する釣りですので、ぜひ試してみてください。"これまで取れなかったバス" を手にすることができるはずです。
(解説:山岡計文)


■今年から山岡は池原&七色ダムでガイドサービスを開始した。より詳しく知りたい方は、山岡計文ガイドサービスを利用してはいかがだろうか。最新の中層攻略術を目の当たりにし、肝胆するも良し。勿論、池原・七色の自然を満喫したいとリクエストすれば、山岡はベストでエキサイトなフィッシングを体験させてくれるはずだ。
山岡計文-池原&七色ダムガイドサービスhttp://nanabass.blog97.fc2.com/
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2010年04月30日

vol.4 山岡計文:Howtoフラッシングミドスト

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早春の池原ダム(リザーバー)攻略を語る上で、山岡計文(やまおかかずふみ)程最適な人物はいない。ミドスト、ピクピク、縦刺し、ビッグベイトetcを駆使しての輝かしい戦歴をして人は彼を、敬意を込め紀州のリビングレジェンドと呼ぶ。



早春の池原ダム(リザーバー)攻略するに当たり欠かす事が出来ないテクニックが「フラッシングミドスト」だ。特に低水温期における「フラッシングミドスト」は「ビッグバスのみ」を狙って獲れるという。
そして、山岡が「フラッシングミドスト」時、絶対の自信をもって推すのが、「ティムコPDLスーパーシャッドシェイプ&スーパーフィンテールシャッド」だ。中空ボディーマテリアルがもつローリング&フラッシングの優位性を最大限に引き出す設計であり「フラッシングミドスト」でデカバスを狙って獲る為に開発されたといっても過言ではない。

山岡が言うには「フラッシングミドスト時には二つのキーポイント」があるという。
その一つがロッドアクション
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「横ではなく縦にさばくことで急深なリザーバーのバンクに沿ったスイミングを可能」だ、と語る。

そしてもう一つ「JHのリギング方法が非常に重要」なのだと強調する。
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ワームの「背中側に薄掛け」でセットすることにより、フラッシングを効果的に出させる事が可能になるのだという。「オススメは、一度フックを背中側に抜いてもう一度刺しなおし、縫い刺しにする方法です。普通にセットするより、より多くの支点でワームをホールドする為、ほぼずれる事がありません。この点を理解したうえで、映像を見ていただけると、理解度が格段に上がるはず。」とのことだ。*この点に関して山岡は「TOP50参戦時でも、泳ぎに関してセッティングが不適な方を見受けられます。"背中薄掛け・縫い刺し"のベストセッティングで是非ビッグフィッシュを狙ってください」。

■今年から山岡は池原&七色ダムでガイドサービスを開始した。より詳しく知りたい方は、山岡計文ガイドサービスを利用してはいかがだろうか。「私のフラッシングミドストを包み隠さずお教えしたいと思います。」とのことだ。神のテクニックを目の当たりにし、肝胆するも良し。勿論、池原・七色の自然を満喫したいとリクエストすれば、山岡はベストでエキサイトなフィッシングを体験させてくれるはずだ。

山岡計文-池原&七色ダムガイドサービスhttp://nanabass.blog97.fc2.com/
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2009年09月01日

vol.3 黒須和義:スピナベ道〜ディーパーレンジ〜

「最近の琵琶湖はおかしい。マキモノが通用しないのか?」
見る限り、ライトリグでダラダラと釣っている人が多い。その様な中、スピナーベイトを豪快に巻き続ける男がいる。
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彼の名は黒須和義。知る人ぞ知る、琵琶湖トップクラスのプロガイドだ。黒須プロは、無理にスピナーベイトを巻き続ける訳では無い。「釣れるから、巻き続ける」それが彼のスタイル。

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彼が狙うのは広大なフラットエリア。このフラットエリア攻略が、実に難しい。これはプロガイドをはじめ、湖に浮く多くの者が実感している事実。

フラットエリア攻略のマストアイテム
そのフラットエリア攻略のマストアイテムとして、黒須プロがセレクトするのが、 ノリーズ"クリスタルSシリーズ"の「ディーパーレンジ」
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ノリーズ"ラトリンジェッター"共々、彼が愛してやまないマストアイテムである。

今回のFExSTYLE!では、彼のビッグレイクを"巻ききる"スタイル(のほんの一端ではあるが)を、ムービーにてそのまま紹介するとしよう。

見た者全てが身震いするに違いない。

スピナーベイトを巻きたくなるに違いない。

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出来るだけ多くのアングラーに味わっていただきたい。それが"クロスロード"

*Song by野崎森男-SIGNAL/CRAP JOE
   《リンク》
    黒須和義プロフィール:    ディーパーレンジ:
    クロスロードガイドサービス:    ノリーズ&エコギア動画ゾクゾク更新! NORIES ECOGEAR TV:
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2009年03月19日

vol.2 木村建太:デカバス直撃!ディープクランク攻略術

琵琶湖の"冬"の釣りの定番になったディープクランキング。実は、"春"にビッグフィッシュだけを狙い撃ち出来るチャンスが、ディープクランキングに訪れるという。

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今回、フィッシングEx春の巻きモノ特集企画として"春のディープクランキング・メソッド"を取り上げる訳ですが、とりあえずこの特集をご覧になった皆様には、明日から、また来週には湖に出てもらい、巻いてデカバス☆ゲットしてもらいたい!そんな観点から、より実践的、且つ要点を絞っての解説を"キムケン☆"こと木村建太さんにお願いしました。取材時カメラの前でキムケンがディープクランク巻ききって叩き出したロクマル☆動画は必見ですよ!(解説:木村建太)

コレを見たらあなたもディープクランク巻きたくなること、間違いナシッ!

冬から春のディープクランク
 冬のディープクランキングは、ディープでフィーディングモードに入っている魚を、よりスピーディー且つ効率的に狙える、僕にとっては欠かせない釣法です。

春に向けてシャロー〜ミドルレンジの水温は上昇し、冬に比べると釣りの展開もイージーになります。ジャークベイト、バイブレーション、スイミングジグetc…水温と水位が上がったシャローで、活発にフィーディングし始めた魚を狙う釣りが主流かつ一般的ですよね。
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今回皆さんに気づいてもらいたいこと。「実はディープの魚もイージーになっている」ということです!「沖のディープ」も水温の上昇とともに、冬場極めてバイトチャンスの少なかったデカバスが活発化し、イージーになりつつあるのです。「春=シャロー」の見方を少し変えることで、よりビッグバスのみに的を絞った釣りが展開できる!ということを皆さんに知ってもらいたいですね。

決して数の釣れる釣りではないので、"一撃必殺"の釣りになってしまいますが、この季節こそがディープのビッグバスを狙う絶好のチャンスだと、僕は思っています。シャローオンリーの見方を"チェンジ"して、デカバスゲットしてください☆

何故DC−400カスカベル?
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 現在、最も使用しているディープクランクが"DC−400カスカベル(DEPS)"。タイトウォブリングでありながら、ゆったりとしたアクションのピッチが、"大型のベイトフィッシュ"の出す大らかな波動に似ている為、小バスにちょっかいを出されない"強さ"を持っています。また、小型ラトルによる「チャカチャカ」音を排除したことも、デカバスオンリーに的を絞った、デプスらしいディープクランクになっています。

キムケン流カラーローテーション術
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 最も良く使用するのは、#03ブルーシャッド、#08ライムチャート、#20ホライゾンシャッド(新色)の3色。使い分けは、

[#03ブルーシャッド]
水質がクリアーな時、晴れの日など。反射するシルバーベースのカラーはマスト!ベイトフィッシュを意識した魚には最も効果的でアピール力に優れている。
[#08ライムチャート]
ローライトコンディション。チャートリュースは水の中で最も膨張してシルエットが大きく見えるカラーのためか、食ったらデカい!勇気を持って投げるべし!!
[#20ホライゾンシャッド]
濁り気味の時、全天候対応。雪解け水や雨によって白濁りになった水の色に最も馴染み、アピールする色!天候に左右されないこともあって使用頻度・高。

以上の3色がキムケン☆オススメです。

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-タックルデータ-
ロッド : SIDEWINDER"The M−BLOW" TGC−76HRF
ライン: ウィードの少ない時=フロロカーボン12〜14ポンド/ウィードの多い時=フロロ16ポンド


"レッツ!ディープクランキング☆キムケン"

(2009.03.20)
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vol.1 杉戸繁伸:船長直伝!春のマキラバ指南!

さぁ〜皆さん、ついに本格的な"巻きラバ"シーズンが来ましたよ〜!!一年間の中で"特に強烈な破壊力"を生み出すのがプリスポーンの時期。まさにビックママに狙いを絞るのであれば、かなり効果的なメソッドになるのは間違いナイので、この春に是非マスターして頂きたいと思います!

さて今回は、フィッシングEx春の巻きモノ特集として、この"巻きラバメソッド"を取り上げる訳ですが、とりあえずこの特集をご覧になった皆様には、明日から、また来週には湖に出てもらい、結果をだしてもらいたい!そんな観点から、より実践的に、且つ要点を絞っての解説を杉戸繁伸船長にお願いしましたので、是非真似してくださいね〜!!(解説:杉戸繁伸)



狙うエリアとラインの選択
 今の時期は至っては簡単。要はスポーンエリアの沖が一番早いですね。そしてその中で水深3m前後をよ〜く観察してください。そのラインにウィードのアウトサイドエッジが入っていたり、またブレイクが絡んでいるなどがあれば、要注意ですよ。さらに春のウィードの関しては、巻きラバメソッドはあくまでも線の釣りなので、アフター以降のようにウィードのタイプに拘らなくても良いと思います。まずはスポーン絡みの魚が動き始め、水温が上がるまで"魚が溜まるライン"があるので、そんなエリアとラインを見つけるのが一番大事だと思います。
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さらに水温が上がれば、もっと浅いラインでもOKとなります。ただ、週末に釣りをするとなると常にプレッシャーを考慮しないと上手くいきません。浅くなればなるほど、プレッシャーの影響はかなり大きいので、少し深いラインで魚を見つけておく事をお勧めします。まあ具体的なエリアとしてはムービーで説明しているので、是非参考にしてください。

マキラバの巻き方
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 テクニック的には、難しい事はありません。線の釣りなので、とりあえず遠くへ投げて、まずはボトムをとります。次に後はゆっくり巻くだけ!ですが、基本は"ウィードの上っ面"ですので、マキラバのトレースラインには気を使いましょう。気が付くと案外、早く巻いている事が多く、そうなるとトレースレンジが上がってしまうので、時としてバイトの有無に大きく影響します。基本は"ウイードの上っ面"なので、たまにウィードに掛けたりして、レンジを確認すれば良いでしょう。場合によっては、一旦ボトムをとっても良いぐらいです。

実はコレがバイトです
 バイトの出方ですが、一番多いのが"コツコツ"、次に"ふ〜と重さが無くなる"パターン。ガツン〜と強烈なバイトは、少ないです。まあいずれにせよ、バイトがあれば、早わせは禁物!バイトがあれば、一旦テンションを緩め、十分合わせる体制を整えてから、合わせをいれてやる。テキサスでの巻き巻きみたいな感じです。フィーリングは巻物系、しかし、フッキングは太軸のラバージグ。さらに相手はデカバス。何となくの巻き合わせはダメですよ〜。
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タックル&ルアーセレクト
 ロッドは遠投の効く、7フィート越えのロッドで、パワーはMH〜Hクラスが良いでしょう。春は魚の活性もそれほど高くは無いので、バイトをはじかない、ティップが少し入る程度のロッドがお勧めです。しかし、水温が上がり、ウィードが濃くなってきたら、今度はウィードが切れる、またそのカバーから魚を引きぬける固めのロッドにするなど、使い分けていけば良いでしょう。
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そして一番気になるルアーですが、私が一番多様するのは"マキラバ(シマノ)11.5g&スイングインパクトファット4.8"。このセットで南湖の殆どのエリアをカバーしております。水深が2〜1mならマキラバ7g、4mより深いならマキラバ14gを使ってもOKです。まあどのようなトレーラーを装着するのか、また巻くスピードをどうするのか!!などによっても変わってくるので色々試してみてください。レッツ・マキラバ!

-船長お勧めタックルデーター-(春バージョン)
ロッド :  ファーレンハイトPV−172MH(シマノ)
リール:  メタニュームMgDC7(シマノ)
ライン :  FCスナイパー14ポンド(サンライン)
ルアー:  マキラバ11,5g(シマノ)&スイングインパクトファット4,8(ケイテック)

■■船長からの一言■■
このマキラバメソッド、春はマジで危険なメソッドなので是非マスターすべし。しかしながら、一見するとただ巻いているだけなので、掴みようがない。故に苦手なアングラーも多いと聞きます。この春に発売したDVD「マキラバマスター免許皆伝」では、この掴みようが無いメソッドの中にも、要所要所にキモを盛り込んでいるので、是非観て頂いて巻きラバメソッドをマスターして貰えればと思います。

(2009.03.20)
posted by fexstyle at 16:34| FishingExSTYLE!

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(2009/09/01)vol.3 黒須和義:スピナベ道〜ディーパーレンジ〜
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(2009/03/19)vol.2 木村建太:デカバス直撃!ディープクランク攻略術0903kimken.gif

(2009/03/19)vol.1 杉戸繁伸:船長直伝!春のマキラバ指南!
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