2010年04月30日

vol.4 山岡計文:Howtoフラッシングミドスト

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早春の池原ダム(リザーバー)攻略を語る上で、山岡計文(やまおかかずふみ)程最適な人物はいない。ミドスト、ピクピク、縦刺し、ビッグベイトetcを駆使しての輝かしい戦歴をして人は彼を、敬意を込め紀州のリビングレジェンドと呼ぶ。



早春の池原ダム(リザーバー)攻略するに当たり欠かす事が出来ないテクニックが「フラッシングミドスト」だ。特に低水温期における「フラッシングミドスト」は「ビッグバスのみ」を狙って獲れるという。
そして、山岡が「フラッシングミドスト」時、絶対の自信をもって推すのが、「ティムコPDLスーパーシャッドシェイプ&スーパーフィンテールシャッド」だ。中空ボディーマテリアルがもつローリング&フラッシングの優位性を最大限に引き出す設計であり「フラッシングミドスト」でデカバスを狙って獲る為に開発されたといっても過言ではない。

山岡が言うには「フラッシングミドスト時には二つのキーポイント」があるという。
その一つがロッドアクション
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「横ではなく縦にさばくことで急深なリザーバーのバンクに沿ったスイミングを可能」だ、と語る。

そしてもう一つ「JHのリギング方法が非常に重要」なのだと強調する。
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ワームの「背中側に薄掛け」でセットすることにより、フラッシングを効果的に出させる事が可能になるのだという。「オススメは、一度フックを背中側に抜いてもう一度刺しなおし、縫い刺しにする方法です。普通にセットするより、より多くの支点でワームをホールドする為、ほぼずれる事がありません。この点を理解したうえで、映像を見ていただけると、理解度が格段に上がるはず。」とのことだ。*この点に関して山岡は「TOP50参戦時でも、泳ぎに関してセッティングが不適な方を見受けられます。"背中薄掛け・縫い刺し"のベストセッティングで是非ビッグフィッシュを狙ってください」。

■今年から山岡は池原&七色ダムでガイドサービスを開始した。より詳しく知りたい方は、山岡計文ガイドサービスを利用してはいかがだろうか。「私のフラッシングミドストを包み隠さずお教えしたいと思います。」とのことだ。神のテクニックを目の当たりにし、肝胆するも良し。勿論、池原・七色の自然を満喫したいとリクエストすれば、山岡はベストでエキサイトなフィッシングを体験させてくれるはずだ。

山岡計文-池原&七色ダムガイドサービスhttp://nanabass.blog97.fc2.com/
posted by fexstyle at 22:27| FishingExSTYLE!